炭水化物ダイエットを続けていくと・・・

こんにちは、トータルボディケアPaRaです。

ダイエットの時は炭水化物を抜く。
白ご飯も麺類も食べない。

こういう方多いですよね。

もちろん、短期間で集中的に行えば、比較的体重の変化は起こりやすいダイエット法です。

でも実際、炭水化物を抜くダイエットを『日常的に長く』やっていくとどのような事が起きるのでしょうか?

体の変化をまとめてみました。

まず、☆ダイエット効果☆

炭水化物は体内や細胞間に必要以上の水分を蓄積させる働きがあります。

その重さ、なんと約5~9キロ。

なので、炭水化物を抜くと自然と水分が排出され、結果『体重を落とすことは出来ます』。

しかし、炭水化物を抜いた時、油ものでもおかずは普通に食べる、というのは要注意。

脂肪分は単純に炭水化物よりもカロリーが高いからです。

逆に体重が増える恐れがあるので、炭水化物を摂っていないからといって油断は禁物!

☆炭水化物は脳のエネルギーになる☆

欠乏すると、頭が上手く回らなくなり、疲労を感じやすくなります。

大事な会議や試験前は抜きすぎないように。

なにより、炭水化物断ちをすることで良く起こる副作用といわれているのが、頭痛・吐き気・体力の消耗で

す。

風邪の様な症状ですが、これは水分を補給することで治ったりするので、心配いりません。

・・・が、水を飲んでも症状が続き、改善されない場合は、食生活を根本から見直すことが必要になってきます。

このように、炭水化物ダイエットは良い所もあれば悪い所もある。

特に長期的に行うダイエットとしては向いていないかもしれません。

長期的にやるものではなく、短期間で体重を落とすための最終手段として使いましょう。

産後太り解消!

こんにちは、トータルボディケアPaRaです。

今日は、経産婦さんならば大体7~8割の方が気になさっている『産後太り』。

妊娠中は平均8~15㎏増える方が多いと思います。

増加した体重の内訳、皆さんご存知ですか?

赤ちゃん・胎盤・羊水➡5㎏
増加した血液➡2㎏

です。

残りの重さ・・・そう、全て脂肪です。

しかし、『妊娠中の脂肪が残ったまま』ならまだマシなのです。

産後にどんどん増えていってしまった、ということも産後あるあるなんですよね~。

さて、ではなぜ産後は体重がなかなか戻らなかったり、余計に増えてしまったりするのでしょうか。

本来、産後は『プロラクチン』という『太りにくい体質にするホルモン』が分泌されるため、授乳も相まって、太りにくいはずなのです。

しかし、産後に体重が戻らなかったり、増えてしまうのは↓↓↓

・出産時に大きく開いてしまった骨盤が元の位置に戻っておらず、そのズレによって『代謝』が落ちてしまっている。

・妊娠中に激しい運動が出来なかったので、筋肉が落ちてしまった。

・育児から起こる、寝不足やストレスで食べ過ぎてしまっている。

というのが主に挙げられます。

骨盤の開きは産後用の骨盤ベルトで、痛みなどの自覚症状が無くても必ず締めましょう。

早めに締めておかないと、後々お尻が大きく見えたり、腰の痛みが出るリスクが高いです。

また、骨盤の位置が正しく戻ることで代謝も上がりやすくなるのです。

そして食事。
産後のダイエットに関しては、単に食事を減らすというのはダメです。

母乳をあげている方は特に。

ママの栄養バランスが崩れると、母乳を通して赤ちゃんにダイレクトに影響します。

体の調子も万全ではないでしょうから、食事量を減らすより栄養バランスを崩さないようにカロリーの低いものを中心に摂るようにしましょう。

満腹中枢を刺激してくれるのは『糖分』なので、飴などの『カロリーは低いけれど、長い時間糖分を摂取出来るもの』を間食に選ぶのがベストです。

先程お話した通り産後は痩せやすくなっているので、育児にもてを取られると思いますが、これを機にダイエットに目を向けてみませんか?

質のいい睡眠とは

こんにちは、トータルボディケアPaRaです。

さて皆様、急ですが睡眠はしっかりとれていますでしょうか?

睡眠と言っても、ただの睡眠ではありません。

・寝つきが良い
・ぐっすり眠る
・目覚めがすっきり

の3つがそろった

『質のいい睡眠』です。

そもそも睡眠とは、どのような役割なのでしょう?

睡眠とは、脳の眠りである『ノンレム睡眠』、身体の眠りである『レム睡眠』が交互に働いて、
・体温調整
・ホルモンの分泌
・記憶、感情の整理
・免疫機能の調整
などを行って、心と身体をメンテナンスするという役割があります。

脳が深い眠りに入ると、成長ホルモンが分泌され、皮膚、骨、筋肉などを成長させたり、日中の活動で傷ついた筋肉や内臓を修復してくれるので、脳にも身体にもとても大切な時間なのです。

また、肌の細胞を新しいものに入れ替える『ターンオーバー』も成長ホルモンによって行われます。

美容にも睡眠は不可欠なんですね。

では、質のいい睡眠はどのようにして取ればよいのでしょうか。

まずは生活のリズムを取り戻すことからです。

朝起きたら太陽の光を浴びて体内時計をリセット。
そのあとの食事は、太陽の光を浴びてからあまり時間を置かずに摂った方がいいと言われています。

こうしてある程度1日のリズムが取り戻せたら、いよいよ睡眠や食事の見直しになります。

・食事は寝る3時間以上前に済ませ胃腸を休ませる。
・食事は身体を温めるものを摂る。
・40度くらいのぬるめのお風呂に浸かる。

ヒトは体温が下がる時によく眠れます。

お風呂にゆっくり浸かるとリラックス効果+血流のよくなった四肢から熱が逃げていき、体温が下がることで寝つき易くなります。

脳や体がリラックス出来ると、冒頭にお話しした『質の良い睡眠』が得られるようになります。

お正月の疲れもしっかりとした睡眠で取る事が出来ますので、質のいい睡眠、意識してみてください。

身体を温める食材

こんにちは、トータルボディケアPaRaです。

気温が段々と下がってきていよいよ冬のニオイがしてきました。

そうなると、増えてくるのが冷え性の方々。

血液は絶えず身体の中を回っているので、手足が冷えてしまうとその部分の血液も冷えてしまい、その冷えた血液が身体中を回って全体的に冷えてしまう、という悪循環になってしまいます。

冷えると代謝が下がってきてしまうので、飲み物や食べ物で温めるようにしましょう。

身体を冷やすものと温めるものの見分け方を大まかに言うと、

『作物の育った地方』
・寒い地方→温める
・暑い地方→冷やす

『発酵食品かどうか』
・発酵食品→温める
・発酵食品ではない→冷やす

『水分量』
・少ない→温める
・多い→冷やす

この三点でかなり分けられると思います。

『寒い地方』『発酵食品』『水分が少ない』に当てはまる食べ物の一例としては、
・かぼちゃ
・ゴボウ
・納豆
・ジャガイモ
・玄米
・レンコン

こういった食材を食べるようにしましょう。

飲み物では、

製造過程で発酵しているもの
・紅茶
・プーアル茶
・ウーロン茶
・日本酒
・紹興酒

など。

ココア、黒豆茶、赤ワインはポリフェノールの血管拡張作用があるので、血行をよくしてくれます。

これから本格的な冬を迎えます。

飲み物・食べ物で身体を温めてあげると、冷えにくいからだに変化して代謝が上がりやすくなるので、冬に備えて身体の準備をしておきましょう!